株式会社Crossは「保険をプロデュース」します

全国の有力な会計事務所と連携し、税務・会計コンサルティングの専門家と共に会社のリスクマネジメントのための保険商品をご提案しています

企業経営者の皆さまへ

企業が抱える様々なリスクを回避するため保険等を活用し、目的別に対策を実施しませんか?

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税理士・公認会計士の皆さまへ

「保険活用のバックオフィスとして利用しませんか?」


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FPの皆さまへ

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個人の皆さまへ

保険は決して安価なものではありません。しっかりと正確に保険と向き合ってみませんか?

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新着情報

 2021/06/26 税制通達改正について


 2021/06/25 熱中症と予防対策方法


 2021/06/18 食虫毒を予防する6つのポイント


 2021/05/27 健康で長く生きるために


 2020/09/28 認知症と保険


 2020/08/20 身寄りのない方の保険契約について


 2020/08/03 生命保険を活用した暦年贈与


 2020/07/27 トンチン年金ってご存知ですか


 2020/07/20 高齢社会での年金保険の役割


 2020/04/30 現在加入頂いている保険の見直しを検討しませんか?


 2020/01/24 2019年12月1日から楽天損保の「ポイントプログラム」がスタートしました


 2019/12/25 楽天損保「ゴルフの保険(ゴルフアシスト)」のバナーを掲載しました


 2019/11/27 トピックスを更新しました


 2019/10/01 金沢支社を開設しました


 2019/09/06 保険税制の改正通達後、各保険会社の主力商品の再販売が開始されました


 2019/08/09 【急募】一緒に働きませんか? 求人情報を公開しました


 2019/08/05 職業告知と第一次選択のみで加入できる経営者保険が販売されました。
        既往症で保険に入れなかった経営者を救うことができます。


 2019/07/22 大樹生命保険の取り扱いを開始しました


 2019/07/08 ホームページを開設しました


トピックス

    

税制通達改正について


    

2021年6月25日に国税庁から通達改正の発遣がされました。


    

改正の大きなポイントは生命保険の法人契約を個人契約に変更する場合、解約返戻金(時価)が資産計上額(簿価)の7割未満である場合は資産計上額(簿価)で評価することになるということです。対象となるのは2021年7月1日以降に名義変更手続きをした契約日が2019年7月2日以降の法人税基本通達9-3-5の2に該当している契約です。


    

詳細につきましては国税庁のホームページにてご確認ください。https://www.nta.go.jp/law/tsutatsu/kihon/shotoku/kaisei/210621/index.htm


    

追記(2021年7月12日) 2021年7月9日夕方に国税庁のホームページ(上記アドレスと同じ)に今回の通達改正の解説が公表されました。解説の詳細につきましては同ページより合わせてご確認ください。


    


    


前回のトピックス

熱中症と予防対策方法


    

毎年、梅雨が明け本格的な暑さになる7~8月になってきますと、熱中症による救急搬送や死亡の報道を見かけることが多くなります。今回は熱中症とその対策方法についてご紹介します。


    

熱中症とは


    

熱中症は熱に中る(あたる)という意味で、暑い環境で発生する障害の総称です。強い日差しの下だけではなく、高温の室内や激しい運動・肉体労働によっても起こり、次のような症状が発生します。


    

熱失神 暑さによって皮膚の血管が広がるために血圧が低下し、脳の血流が減少して失神(数秒間)やめまいが起こります。「日射病」と呼ばれることもあります。


    

熱けいれん 大量に汗をかいたときに水だけしか補給しないと、血液の塩分濃度が低下し、手足や腹部の筋肉に痛みを伴ったけいれんが起こります。


    

熱疲労 大量の発汗により脱水、塩分喪失を起こし、脱力感、倦怠感、めまい、頭痛、吐き気などが起こります。


    

熱射病 体温の上昇によって中枢神経が障害され、意識状態が低下します。高度な脱水のために汗も出なくなり、体温の調節ができません。皮膚は乾燥し、紅潮します。さまざまな臓器がダメージを受け、死亡することもあります。


    

熱中症になりやすい人・環境は?


    

高温多湿 気温や室温が30度を超えると危険度が高くなります。運動時や作業時は30度以下でも注意が必要です。また、涼しい日が続いて急に暑くなったときは、身体が暑さに慣れていないため、熱中症を起こしやすくなります。湿度が高いと汗が蒸発しにくく、体温調節が難しくなります。風がないときも身体の回りに熱がこもりやすく、危険です。


    

高齢者、幼小児、慢性疾患患者、風邪、睡眠不足や疲労などで体調の悪い人、飲酒者、高齢者は暑さに対する感覚や「のどが渇いた」という感覚が鈍くなっているので、脱水が進むまで気付かないことがあります。子供は身体が小さいので水分の絶対量が少なく、新陳代謝が活発で発汗も多いために脱水を起こしやすくなります。また、アルコールの摂取は脱水の原因になるので注意が必要です。


    

熱中症の予防は?


    

衣類の工夫 熱を放散し汗が蒸発しやすいように、通気性・吸湿性のよい衣類を着るようにします。また、日光を反射する白っぽい色の服や、日差しを遮る帽子・日傘を用いるのもよいでしょう。


    

水分と塩分の補給 「のどが渇いた」と感じた時点で、すでに脱水を起こしかけているので、渇きを感じる前に意識して水分をとるようにします。三度の食事がしっかりとれていれば、通常の日常生活での水分補給は水やお茶でかまいませんが、スポーツなどでたくさん汗をかくときは、汗で失われた塩分の補給と、体内での水分の吸収を良くするために食塩と糖分を含む飲み物(スポーツドリンクなど)がよいでしょう。夏のレジャーで外出するときは、昼食時に飲み物とともに塩気のあるおかずを食べるなど、工夫しましょう。


    

休憩、休息 以前は「運動中に水分をとると疲れやすい」「根性をつける」などといって炎天下で休憩せずに何時間もトレーニングを続けるということがありましたが、このようなことは絶対にやめましょう。運動時や肉体労働時は15~30分おきに水分補給のための休憩が必要です。


    

適切な室温管理 日照条件によっては室内でも40度を超えることがあります。窓を開けて風を通したり、扇風機やエアコンを利用したりして室温を調節しましょう。


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