株式会社Crossは「保険をプロデュース」します

全国の有力な会計事務所と連携し、税務・会計コンサルティングの専門家と共に会社のリスクマネジメントのための保険商品をご提案しています

企業経営者の皆さまへ

企業が抱える様々なリスクを回避するため保険等を活用し、目的別に対策を実施しませんか?

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税理士・公認会計士の皆さまへ

「保険活用のバックオフィスとして利用しませんか?」


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FPの皆さまへ

「保険活用のバックオフィスとして利用しませんか?」


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個人の皆さまへ

保険は決して安価なものではありません。しっかりと正確に保険と向き合ってみませんか?

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新着情報

 2021/02/16 new 法人向け生命保険の新商品(2021年2月発売)


 2020/09/28 認知症と保険


 2020/08/20 身寄りのない方の保険契約について


 2020/08/03 生命保険を活用した暦年贈与


 2020/07/27 トンチン年金ってご存知ですか


 2020/07/20 高齢社会での年金保険の役割


 2020/04/30 現在加入頂いている保険の見直しを検討しませんか?


 2020/01/24 2019年12月1日から楽天損保の「ポイントプログラム」がスタートしました


 2019/12/25 楽天損保「ゴルフの保険(ゴルフアシスト)」のバナーを掲載しました


 2019/11/27 トピックスを更新しました


 2019/10/01 金沢支社を開設しました


 2019/09/06 保険税制の改正通達後、各保険会社の主力商品の再販売が開始されました


 2019/08/09 【急募】一緒に働きませんか? 求人情報を公開しました


 2019/08/05 職業告知と第一次選択のみで加入できる経営者保険が販売されました。
        既往症で保険に入れなかった経営者を救うことができます。


 2019/07/22 大樹生命保険の取り扱いを開始しました


 2019/07/08 ホームページを開設しました


トピックス

法人向け生命保険の新商品(2021年2月発売)


 2019年の税制改正で大きく方向転換をすることになった法人向けの生命保険の活用ですが、2021年2月に新商品の販売を開始した保険会社がいくつかでてきました。今回はそのご紹介を致します。


 新しい商品(税制)は4割損金タイプと言われる商品です。4割損金タイプとは保険期間の最初の4割の期間の支払保険料の4割を損金計上することができる商品のことを指しています。新税制では保険期間と解約返戻金の最高返戻率とそのピークの時期で損金計上の仕方が変わってきます。


 特徴から2つのタイプがあり、簡単にご説明すると以下のようになります。


1つ目は解約返戻金の返戻率の高い時期を最短のタイプで5年にすることができ、長いタイプで20~30年くらいまで維持できる商品です。このタイプは社長様ご自身の万が一と退職金積立への備えを兼ねた活用でご興味を持って頂けることが多い商品です。


2つ目は低解約返戻金型の非常に個性的なタイプです。5年目(約1%)と6年目(約85%)の解約返戻金の返戻率の差が大きくなる商品です。このタイプは事業承継についてお考えの法人の経営者様にはご興味を持って頂けることが多い商品です。


 税制改正により一度縮小した法人向けの生命保険の活用ですが、新しい税制のもとで、保障内容と保障額及び保障期間、保険料とその損金性、解約返戻金が多いか少ないか(積立重視か掛捨て重視か)などお客様のニーズに応じて様々な活用方法があります。


 詳細につきましてはご案内させて頂きますのでお問合せください。

前回のトピックス

認知症と保険


 最近、認知症になった時あるいは認知症を予防するための保険が注目を集めています。生命保険会社が熱心にCMを流したりしているのでご存知の方もいらっしゃると思います。一方で生命保険会社に比べると目立たない印象がありますが損害保険会社でも認知症になることで起きうるリスクへ対応した商品があります。認知症になるとその状況に対応した環境整備や治療のために経済的負担が増加することになります。もちろん保険だけが全てではありませんが、保険は経済的な損失や負担増に対応する有効な手段の一つであることも事実です。


 このカテゴリーの商品の必要性については身近で認知症や介護の経験がなければ、保険料の安い20~40代前半ではまだ実感がない方が多くあまりピンとこないのが現実だと思います。40代後半から50代になってくると親の介護を経験することで意識する方が増えてきます。認知症や介護の負担がそれほどなかった方でも60~70代になり自身のこととして必要性を意識されるようになりますが保険料がそれなりに高くなっており保険の活用が進まない状況にあります。もちろん今後の商品性の向上に期待もしたいところではあります。


 他にも相続や事業承継においても保険を提案する側はお客様が健在である前提になっていることが多く、認知症になった場合は相続や事業承継の対策が事実上困難になるということを踏まえた検討が大切になってきます。


 私どもでは初めに認知症により起こり得る事態を知って頂くことが大事だと思っています。認知症になったら大変だとは誰もが思っています。ですが具体的にどのようなことが問題となるかについては想像はつかない人が多いのが現在の状況ではないでしょうか。昨今の認知症に備える保険は、そういうことを考えるきっかけになる商品だと思います。一度商品パンフレットなどご覧になってみてはいかがでしょうか?

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